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「この書類の内容、訂正しといて」

そう言って渡された書類。もちろん、紙の書類です。文字は印刷されたものです。
訂正するためには、元データの内容から訂正して、印刷し直す必要があります。
でも、肝心のデータがない。データがないとデータの修正ができない。
そんなとき、あなたならどうしますか?

無理! と打ち捨ててしまっては、仕事が進みません。というわけで、書類からデータを作ってしまいましょう。
まず、書類をスキャンします。紙の書類を、スキャナにかけて読み込みます。
でも、スキャンしたものは、文書データではなく画像データとして取り込まれます。文書データならともかく、画像データの修正・訂正はとても面倒くさいんですよね。

だから、この画像データを、スキャンしたそのままの形ではなく、文書データに戻してやる必要があります。
そのために利用するのが、ocrというソフトウェア。ocrというのは、光学文字認識(Optical Character Recognition)の略です。

ocrを利用することで、スキャンしたデータを文書データに変換。文書データなら、書き換えも訂正も簡単ですよね。
さらに、紙の書類をすべてスキャンしてocr化すれば、省スペース化だってできちゃいます。紙の書類って、意外と場所を取るんですよね。管理も面倒くさいですし、劣化も避けられません。
省スペース化すれば、それだけオフィスを有意義に使えます。何より、情報へのアクセスも素早くできるようになります。省スペース化による恩恵はかなり大きいのです。

突然の無理難題への対応として。あるいは、オフィスの省スペース化のための現実的な方法として。
きっとあなたも、ocrを必要としていると思います。

オススメサイト

書籍の電子化をお考えならこちらのスキャン・ocrサービスがおすすめ。各種著作権処理にも対応してもらえるので、初めての方でも安心して利用できます。

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